100円前後の安売り食材、冷蔵庫の買い置き食材をフルに利用して作る、美味しい食事のレシピ


by fuji375

カテゴリ:料理( 31 )

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【材料】 3人前
寒ブリの切り身  3切れ
醤油  適量
酒   適量
味噌(隠し味)  少量
バター  少量
生姜   適量

【作り方】
1. ブリを、適量の酒と醤油(全体が浸るくらいの量)に漬け込んでおく。
2.冷蔵庫に保存した場合は、少なくとも、焼く20分には出し、常温に戻しておく。なお、その際、隠し味の味噌も漬け汁に溶かしこんでおく。
3.熱したフライパンに少量のバターを溶かし、ブリを焼く、
4.生姜は針ショウガにし、焼けたブリの上に盛る。

味噌やバターは、コクをだすための隠し味ですので、生クリーム等で代用してもいいと思います。こってり味がお好きな方はバター多めで。
また、油ののり具合によっては、フライパンで焼くとクドくなりすぎてしまうことがあるため、様子をみて、従来どおりグリルで焼いてください。テフロン加工のフライパンなら、魚自体の脂身で充分なので、油をひく必要はありません。

これからどんどん美味しさをます季節の寒ブリ。普通に照焼きにしても美味しいですが、隠し味でコクをだすようにすると、フレンチなテイストになり、また雰囲気が変わります。
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by fuji375 | 2007-10-14 04:08 | 料理
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【材料】 1~2人前?
残りご飯  茶碗1~2杯
焼き海苔(韓国海苔でも可) 1枚の半分くらい
いりゴマ 少量
醤油 適量(ご飯にほどよく味がつくくらい)
砂糖(味醂) 少量
ごま油 少量

【作り方】
1. 残りご飯に、細かくちぎった焼き海苔、いりゴマ、醤油、砂糖、ごま油等の調味料をふりかけて、よく混ぜ合わせる。
2. 海苔や調味料がよく混ざったら平らに伸ばし、形を整えてフライパンで焼く。
3. 焼く際、形が崩れないよう、フライ返し等で表面をよく均しながら、ほどよく焦げ目がつくまで焼く。焦げ目がついて、香ばしい匂いがたったら出来上がり。

写真は、玉子焼き用の四角いフライパンを使ったので。形自体に深い意味はありません。丸でも四角でも。

深夜番組で紹介されてたとある割烹料理屋さんのオリジナル料理にヒントを得て。
オリジナルでは大葉を刻んだものが使われてましたが、我が家では、娘に食べさせることを想定して(娘はシソ系の香りが苦手)、試しに海苔で。隠し味に、ほんの少し(小さじ半分くらい)の味噌を入れと更に味に深みが増します。砂糖や味醂を使うのは焦げ易くするためなので、辛口好きな方は敢えて使わなくてもよいでしょう。お好みで、七味をふるのもよし、おろし生姜を混ぜるのもよし。要するに、この調理法によって得られる、半おせんべい状の食感が楽しめればそれでOKなので、味付けは、本当に、お好みでどうとでも。
いつもの、普通の焼きおにぎりにあきたら、是非一度お試しあれ。目からウロコですよ。
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by fuji375 | 2007-08-31 01:42 | 料理
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【材料】 2~3人前
焼きそば 3玉
豆もやし 1袋
筍水煮 100g
青菜(ほうれん草若しくは青梗菜等) 半束
むきエビ  適量
ニンジン 適量
タマネギ 適量
木耳  適量
小ネギ(薬味として)
干しエビ戻し汁  50cc(干しエビ大さじ1に対して酒50cc)
酒(or 紹興酒) 50cc
オイスターソース (隠し味程度)
塩コショウ 少量
オリーブオイル(油ならなんでも) 少量
ごま油(香り付け程度)

【作り方】
1. もやしは、余裕があれば根を切っておく。筍、ニンジンは細切り、タマネギは薄切り、他の野菜も、そばと混ざりやすい大きさに切る。木耳は水かぬるま湯で戻してみじん切り、冷凍むきエビももどしておく。
2. 干しエビは、酒(or紹興酒)で、20分以上戻す。
3.中華鍋(若しくはフライパン)に油を熱し、ニンジン、タマネギ、エビ、青菜、もやし・・・火のとおりにくい順に炒め、塩コショウをふる。
4. 野菜に火がとおったらそばを入れて具と馴染ませ、干しエビ戻し汁、オイスターソース等の調味料を入れ、味を馴染ませて出来上がり。(味にアクセントがほしい場合はラー油を数滴)

我が家では、エビも木耳も常備されているため、購入したのは、豆もやし1袋 60円と、 筍水煮240円(くらいかな?)のみ。冷蔵庫には、いつでも使える残り野菜がいっぱいです。青菜は、安売りの日だと、大概一束98円~100円で買えます。

残り野菜は、クセの強くないものなら大概使えるので、この際きれいに消費してしまいましょう。そのため、大抵の冷蔵庫にありそうな余り野菜については、すべて適量と表示しました。なので、素材そのものの持ち味(タマネギをたくさん入れると甘みがでるとか) を活かすように配分してください。

主食にも副食にもなるこういう料理は、手抜きしたいとき、ホントに便利。
でも、手間はけっこうかかってるよ〜♪
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by fuji375 | 2007-08-10 03:53 | 料理
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【材料】 2~3人前
玉子    3個
ホタテ貝柱の缶詰   1個
木耳(きくらげ) 適量(10gくらい?)
中華味 (なんでも。我が家では味覇を使用) 小さじ1
マヨネーズ(隠し味)  小さじ1くらい
酒  少量
塩・コショウ   少量
オリーブオイル 少量
ごま油(あれば。香りづけにほんの少量)

【作り方】
1. 木耳を水で戻し、細かく刻む。
2.ホタテの貝柱をよくほぐしたところに玉子を割り入れ、木耳、調味料(缶詰の汁も)を入れてよく混ぜる。
3.フライパンに油を熱し、2の具を焼く。オムレツを作るときの要領で、フライパンに玉子を流したら、菜箸で軽く混ぜるようにするのが、フワリと仕上げるコツ。
4.フライパンに蓋をして玉子が固まるまで焼き、ひっくり返さずに皿に盛る。青ネギなど、お好みの薬味をふって出来上がり。

かに玉の要領であんかけにしてもOK。
子供が歓ぶご飯のおかずです。
某中華料理店(高級店ではなく、まちの食堂という感じのお店)で食べた際、これなら家でも作れると思い、試行錯誤を重ねてこの形に。オリジナルは、もっとトロトロ半熟スタイルでオムレツに近いのですが、見た目のよさを重視したとき、よく焼いたほうが失敗が少ないので。もちろん、トロトロ半熟のほうが断然口あたりはよいです。お好みで。
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by fuji375 | 2007-07-16 01:31 | 料理
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【材料】  2人前
スパゲティ  1.7ミリ(or1.5)   200g
イワシのバジルソテー (or オイルサーディン等)
トマト 大1個(or)中2個
ワインビネガー 大さじ1~2(お好みで。酸味をきかせたいなら多めに)
オリーブオイル  適量
マヨネーズ  小さじ1
塩・コショウ   少量
バジル、パセリ   少量
レモン汁 数滴

【作り方】
1.湯むきしたトマトを、大きめのみじん切りにし、ワインビネガー、オリーブオイル、塩・コショウ、バジル、パセリを混ぜ、冷蔵庫でマリネしておく。
2.イワシソテー(or オイルサーディン)は、前のレシピと同じように処理し、細かくほぐしておく。
3.パスタを、通常の茹で時間よりやや多めに茹で、冷水で洗ってよく水気を切る。
4.水気を切ったパスタに、2のイワシ、マヨネーズをまぜ、1のトマトソースをかけて、仕上げにレモン汁をふったら出来上がり。

↓ 以前アップした、「イワシとオニオンの冷製パスタ」のバージョンアップ版です。
これから、食欲のおちる夏に向けての強い味方・冷製パスタ。いろいろアレンジして、楽しんでください。

細めのカッペリーニなど使うと、素麺ぽくてよいかもしれません。
冷製トマトソースに、玉ねぎ、ニンニクのみじん切りを入れてもgood。
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by fuji375 | 2007-06-21 00:35 | 料理
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【材料】 3人前
ナス  3本
ニンニク  2~3片
醤油  大さじ1~1.5
白ワイン(酒でも可)
オイスターソース 少量
オリーブオイル 適量
塩コショウ   少々
葱(好みで)

【作り方】
1.ナスを小口切りにし、塩水に漬けてアクをとる。
2.みじん切りにしたニンニクをやや多めのオリーブオイルで熱し(弱火でゆっくり)、香りをだす。
3.ニンニクに火がとおったところでナスを入れ、軽く塩コショウをふる。
4.ナスに油が染みたら白ワイン(酒)を入れ、中火で強く火をとおす。
5.ナスに火がとおったら、醤油、オイスターソースで味付けして出来上がり。

このところ、ナスが、3~5本で100円前後と、大安売り。
麻婆ナス、なす味噌、ナス焼き、素揚げしてショウガ醤油で・・・・ナス料理のレパートリーは結構豊富にもってますが、久々に新メニュー考案してみました。参考にしたレシビでは、コンソメ、バジル、チリソースと、ややイタリアンテイストでしたが、ご飯のおかずにはこっちの味付けのがあうかな、と。七味やラー油をふれば、酒の肴としてもいけますよ。
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by fuji375 | 2007-06-08 01:58 | 料理
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【材料】  3~4人前
白エビ   200g
三つ葉   一束
小麦粉(日清製粉「コツのいらない天ぷら粉」) 4分の3カップ
冷水  4分の3カップ(普通の小麦粉を使う場合は卵を入れるのでそのぶん少なめに)
塩  少々
油  適量
(卵1個 「コツのいらない天ぷら粉ではなく、普通の小麦粉を使う場合)
【作り方】
1. 解凍した白エビに軽く塩をふり、10分ほどおいてよく水気をきる。
2. 水洗いした三つ葉を適当な大きさ(2~3センチ大)に切り、よく水気をきる。
3. 小麦粉を冷水で溶き、白エビと三つ葉を混ぜる。
4. 天ぷら鍋で180℃に熱した油に、3 のネタを、オタマ(のようなもの)ですくい入れる。小さめに作りたい場合はスプーン等でもOK。入れたらすぐに菜箸で形を整える。
5. 30秒~1分(大きさ次第)揚げたら、よく油をきってあげる。

富山直送の白エビは高級食材なので、残念ながら100円では作れません。
でも、頑張って節約して、たまに高級なものも使ってこその家庭料理です。ケチケチしているばかりでは世界が広がりません。本日使用した「白エビ」は、生協で、200g500円ほどの品。三つ葉は、隣りで一束128円でした。

白エビも三つ葉も、すぐ火がとおる食材ですので、揚げ過ぎないことが秘訣です。
高温でサッと素早く揚げ、油をよくきれば、胸やけもせず、さっぱりいただけます。天つゆでよし、塩でもまたよし。ちょっと料亭気分の一品です。
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by fuji375 | 2007-05-27 04:13 | 料理
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【材料】 1人前
スパゲティ  1.7ミリ   100g
イワシのバジルソテー (or オイルサーディン等)
玉ねぎ  6分の1くらい
オリーブオイル  適量
マヨネーズ  大さじ1
塩・コショウ   少量
バジル、パセリ   少量
レモン汁 数滴

【作り方】
1.残り物のイワシソテーをひたひたのオリーブオイルに漬け、バジル等の香辛料をふって、レンジで30秒〜50秒加熱する。加熱したら、ばらばらにほぐしておく。(缶詰のオイルサーディンを使う場合も同じ)
2.玉ねぎをスライスし、よく水洗いして水をきっておく。
3.パスタを茹でる。
4.茹であがったパスタを冷水で洗い、よく水をきり、1と2のイワシと玉ねぎを混ぜる。イワシを漬けたオリーブオイルも入れる。
5.マヨネーズ、塩コショウ、レモン汁などの調味料で味を整える。

私はたまたま残ってた前夜の料理を使いましたが、都合良く残り物がない場合には、オイルサーディンを使うとよいでしょう。賞味期限ギリギリのものがたまに安売りされたりします。イワシを、オリーブオイルに漬け、バジルをふって加熱するのは、より強く、バジルの香りをだすためです。お好みで、この行程は抜いてもいいと思います。

元になったオリジナルのレシビでは味付けの基本が完全にマヨネーズだったのですが、それだとマヨ嫌いの娘にはちょっと厳しかったので、アレンジしました。レモン汁をより多くふることで、オイリーな口あたりをさっぱりさせることができます。

パスタは、通常アルデンテに仕上げるためには表示時間より1分くらい早めにあげるのが理想的なんですが、冷製パスタにする場合は時間ピッタリか、ちょこっと長めでよいかと思います。のびる心配がないので。お客さんを招いてのホームパーティ等での前菜向きかな?
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by fuji375 | 2007-05-19 01:54 | 料理
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【材料】
使い残した餃子の皮

塩コショウ

【作り方】
1.フライパンにやや多めの油を熱し、半分に折った餃子の皮の両面を焼く。
2.パリッと焼けてきたら更に半分に折り、それぞれの面がややキツネ色になるくらいまで焼く。
3.ペーパータオルの上にあけ、軽く塩コショウをふって出来上がり。

塩コショウ多めなら、ビールのつまみに。塩コショウ少なめで、ケチャップなどをつけても美味しいです。

家で餃子を作ると、餡の配分がどうも上手くいかず、皮が残ってしまいがち。我が家では、皮の残りが少ないときには餃子の皮ピザ、やや多めに残ってしまったときはこのようにチップにしています。もちろん、子供も大好き!!
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by fuji375 | 2007-05-03 00:45 | 料理
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【材料】 3人前
蕪(できれば葉付きのもの) 3個
ホタテ貝柱の缶詰  1個
だし汁(鰹でも昆布でも。面倒臭ければインスタントでも可)
しょうゆ  大さじ2~3
砂糖  小さじ1
酒 少量
塩 少々
片栗粉(大さじ3ほどを40ccの水で溶く)

【作り方】
1. 皮を剥き、1㎝幅くらいの切り込みを入れてた蕪を、ひたひたくらいのでだし汁で茹でる。
2. 蕪に火がとおってきたら、砂糖、塩、酒の順で味付けし、ホタテ缶(汁ごと)を入れて再び沸騰するまで煮る。
3. やや弱火にして醤油を入れ、充分味を馴染ませてから水溶き来片栗粉を入れ、とろみをつける。
4. 別に塩茹でしておいた蕪の葉を細かく刻み、盛りつけるとき適当にふりかけて出来上がり。

蕪は、旬の時期には一束(3~4個)100円で売られることがしばしば。しかし、お店で食べると美味しいのに、家ではどうしてもいま一つ。そこであれこれ試した結果、多少勿体なくても、皮はやや厚めに剥いたほうが美味しくできるようです。
料亭などでは、蒸したり、油で素揚げしたりした蕪に、別につくったあんかけをかけるようですが、このほうが簡単だし、味が染みて美味しいので。あんの具には、カニ缶とかキノコとか、美味しい味の出るものなら、なんでも使えます。

蕪の葉は、あまりやわらかく茹ですぎず、やや芯が残るくらいに。蕪のフワフワ感と葉のシャキシャキした食感のコントラストが絶妙です。

和食も、やればできるのよ!!(笑)
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by fuji375 | 2007-04-28 03:07 | 料理